私が経験したパソコン修理

私は、モバイルPCを持っていて、仕事などでいつも持ち歩いていました。そんなある日、誤ってパソコンを落としてしまい、ボディーが変形するという大きな損傷を与えてしまいました。一刻も早くパソコン修理を行うため、すぐに店舗で修理をしてくれるというところへ持っていきました。しかし、ボディー自体の変形だと、メーカーでなければ対応できないという事で、その店舗で手続きをして、メーカーへ送ってもらいました。それから1週間程度たって、店舗から電話があり、修理が完了したので取りに来てほしいとのことでした。店頭でパソコンを受け取ると、完全にもとの状態に戻っていて、非常に安心しました。実は修理に出さなくても無理をすれば使える状態だったのですが、やはり完璧に修理をした方が安心感があり、今回すぐに依頼して良かったと思いました。

パソコン修理について。

情報化社会である現代において、学校においても、会社においても、ビジネス上プライベート上でも欠くことのできないインターネットは、多くの媒体によって利用することができます。例えば、携帯電話やウォークマンなどありますが、その中でも代表的なのは「パソコン」です。この日常生活や会社においても必要なパソコンが故障してしまう時があると思います。その時、修理に出す際は、パソコンの型番や保証書、買ったお店などを保管しておくことが大切です。もし、保証期間内でしたら、無料で診てもらうことができます。また、保証期間外でも、購入先が分かれば、その購入先によるパソコン修理のためのサービスなどが付いていることが多いので、迅速に、かつ、安心して依頼することができます。また、内容にも異なりますが、金額は安くて3000円から高くて5万円するので、無料の見積もりをすることが肝要です。

パソコン修理:メモリの異常にご注意

パソコンの故障といえば、ハードディスクや電源系の異常がポピュラーですが、メモリ関係の異常は非常に分かりづらく、対処も難しいものです。個人的にパソコン修理をお願いされたことが何度もありますが、メモリ関係の異常が一番厄介でした。あるサブノートパソコン(ショップブランド)が起動しなくなった-ということで預かったのですが、BIOSの画面は正常に動き、Windowsの起動も正常に行われているのに、途中でいきなりリセットされてしまう、という状況でした。調べてみると原因はメモリだったのですが、問題はもっと複雑でした。そのサブノートには内蔵メモリ512MB、増設メモリ1GBが搭載されていたのですが、トラブルを起こしていたのは内蔵メモリの方で、しかもマザーボードに直付けになっており、取り外しのできないものでした。普通ならこの時点でアウト、マザーボード交換しかないというところですが、そこでもう一息粘ってみました。ネットで調べてみたところ、その機種はあるマザーボードメーカーのOEM製品で、製造元にはBIOSのアップデートが存在しました。そしてそれを適用すると、BIOSの設定項目に「内蔵メモリを切り離す」という機能が追加されるというのです。もちろん、販売元のショップではそのようなことを公式にはアナウンスしておらず、BIOSの適用は自己責任ということに…一種の賭けではありましたが、そのBIOSアップデートを適用してみることにしました。すると…見事に内蔵メモリの機能をオフにすることに成功し、増設メモリだけでWindowsを動作させることができるようになりました。持ち主には、メモリが実質減ってしまっていることを説明しましたが、買い替えまでは望んでいなかったのでそれでよしとなりました。物理的消耗がないので、途中で異常を起こすとはなかなか気づきにくいパーツなのですが、メモリの耐久性能も大切だと思わされたエピソードでした。